からつ塾生きた学問を全ての人たちに

ごあいさつ

からつ塾は、佐賀県唐津市で開講されている民間塾です。

 めまぐるしく変化する時代の中で、私たちはともすれば、じっくりとものごとを考えることをおろそかにしていないでしょうか。

 今あらためて知を追い求めることの大切さ、真理のきらめきに触れる喜びに気づかされます。 今日をよりよく生き、明日に向かって深く思いをめぐらすために、自らの力で考え、世の中をみつめ直すことが求められていると思います。

 からつ塾は歴史、文化、環境、宇宙、自然科学、生き物、人間、倫理、教育等のあらゆる分野をテーマに、「生きた学問」を多くの人に提供していければと思います。これからもからつ塾にご期待ください。

講師紹介

からつ塾講義予定

お知らせ

第134回からつ塾「幕末、唐津藩の舵取り〜新資料に見る、藩主長国と老中長行がたどった道〜」 2018/11/18 7:31:55


  • 講師:山田 洋氏(松浦史談会会長)

  • 講師紹介:
    講師紹介:昭和11年佐賀市生まれ。長年にわたり松浦史談会事務局長を務め、平成29年より松浦史談会会長に就任。唐津藩内の庄屋文書を始めとする近世文書の研究を行う。

  • 日時:平成31年1月19日(土)  15:00〜17:00

  • 会場:唐津ビジネスカレッジ(0955-77-1771 JR東唐津駅北側、徒歩1分)

  • 参加費:1,000円(学生500円)事前申し込み不要、直接会場へお越し下さい。
    ※講義後に講師を囲んで座談会を開催します。

  • メール:karatsujuku87@gmail.com (講義案内の配信希望の方もご連絡ください。)

  • からつ塾の情報配信
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    https://twitter.com/karatsujuku87

  • 講義案内


    唐津藩は初代寺沢氏の断絶後220年余、大久保・松平・土井・水野・小笠原の譜代大名が代々統治し、九州の外様大名に対する押さえと、鍋島・黒田藩に課していた長崎警護役を監督する役割をにない、有力な幕府方の大名として機能していた。
    そして激動の幕末、朝廷方の雄藩に囲まれた唐津藩は、佐幕派の譜代大名として難しい立場に立たされる。小笠原長行は最後の老中のひとりとして滅びつつある幕府を懸命に支えた。一方、領国をまもる藩主小笠原長国は、藩の生き残りをかけて佐賀藩に仲介を請う。朝廷方は唐津藩に対して朝敵長行に対する処罰を迫る。また、唐津は良質な石炭の産地であった。軍艦の燃料として急速に需要が増した石炭をめぐって、かねてから唐津の石炭に目をつけていた薩摩藩も絡み、様々な思惑の駆け引きが繰り広げられる。
    平成30年1月の講義では、最後の老中長行の動静を中心にしたお話しでした。今回の講義では、長国が守る唐津藩をめぐる動きを中心として、それと関わる長行の動静にも触れながら、幕末期に生き残りをかけた唐津藩の必死の舵取りを見ていきたい。

金子財団より助成金を頂きました 2017/10/8 11:44:52

私ども、からつ塾の活動に対して、公益財団法人 金子財団より助成金を頂きました。
からつ塾はこれからも、市民の皆様の知的興味にお応えできるよう活動してまいります。

からつ塾講演案内のメール配信を開始しました 2016/8/6 23:17:03

メールによる講演案内を始めました。配信希望の方はkaratsujuku87@gmail.comにご連絡ください。

協賛のご支援をいただきました 2017/3/27 23:53:55


2017年のからつ塾運営のために、企業様より協賛のご支援をいただきました。

協賛企業:唐津信用金庫、唐津土建工業株式会社、株式会社唐津プレシジョン、株式会社まいづる百貨店、宮島醤油株式会社



からつ塾の活動は、みなさまの参加費用と協賛企業のご支援により運営されております。

からつ塾の講師陣

山田洋
大嶋仁
佐治晴夫
稲葉継雄
松塚俊三
富吉賢太郎
林良博
松田純
今泉みね子
マリア
田中明
李建志
伊藤一彦
濱田仁
小島ゆかり
中村方子
本田清
上垣外憲一
吉田孚
碇宏八郎
太田雄三
吉村仁
長井辰男
佐藤治子
栗林慧
長野暹
中園成生
吉澤和徳
藤枝守
小川喜八郎
益川敏英
井上昌次郎
川村みゆき
宗川吉汪
藤井康栄
安室知
佐藤正典
中野三敏
島谷幸宏
的川泰宣
宮島清一
田中欽二
朴裕河
池田雅之
上原誠一郎
宇根豊
渡辺一郎
田島龍太
劉建輝
大坪靖直
山極寿一