からつ塾生きた学問を全ての人たちに

ごあいさつ

からつ塾は、佐賀県唐津市で開講されている民間塾です。

 めまぐるしく変化する時代の中で、私たちはともすれば、じっくりとものごとを考えることをおろそかにしていないでしょうか。

 今あらためて知を追い求めることの大切さ、真理のきらめきに触れる喜びに気づかされます。 今日をよりよく生き、明日に向かって深く思いをめぐらすために、自らの力で考え、世の中をみつめ直すことが求められていると思います。

 からつ塾は歴史、文化、環境、宇宙、自然科学、生き物、人間、倫理、教育等のあらゆる分野をテーマに、「生きた学問」を多くの人に提供していければと思います。これからもからつ塾にご期待ください。

講師紹介

からつ塾講義予定

お知らせ

次回講義のご案内、第126回からつ塾「小笠原時代の唐津藩〜古文書にみる名代小笠原長行の治世〜」 2018/1/4 22:28:18


  • 講師:山田 洋氏(松浦史談会 会長)

  • 講師紹介:
     昭和11年佐賀市生まれ。長年にわたり松浦史談会事務局長を務め、平成29年より松浦史談会 会長に就任。唐津藩庄屋文書の解読と研究を行う。

  • 日時:平成30年1月27日(土)  15:00〜17:00

  • 会場:唐津ビジネスカレッジ(0955-77-1771 JR東唐津駅北側、徒歩1分)

  • 参加費:1,000円(学生500円)事前申し込み不要、直接会場へお越し下さい。
    ※講義後に講師を囲んで座談会を開催します。

  • メール:karatsujuku87@gmail.com (講義案内の配信希望の方もご連絡ください。)

  • からつ塾の情報配信
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    https://twitter.com/karatsujuku87

  • 講義案内


    唐津藩は初代寺沢氏が2代堅發巴農笋垢襪硲映程幕府領となるが、その後明治の廃藩までの220年余、大久保・松平・土井・水野・小笠原の5代にわたり、名だたる譜代が相継いで藩主の座についた。幕府が唐津藩に有力譜代大名を置いたのは、九州の有力外様大名の押さえと鍋島・黒田藩に課していた長崎警護役を監督させる目的があった。幕府は唐津藩を西国支配の要として重要視したのである。
    今年は明治維新からちょうど150年にあたる。薩長土とともに佐賀藩は、藩主鍋島直正を中心に七賢人が積極的に西欧の学問や科学技術の導入を図り、日本一の軍艦と大砲で明治維新を推進する雄藩として活躍した。一方唐津藩は、幕末の動乱の中で老中として最後まで幕府を支えた小笠原長行を輩出した。いわば「朝敵」の藩ということになる。従って「勝てば官軍負ければ賊軍」の譬えの通り、幕末維新史では唐津藩や小笠原長行のことは余り語られることはない。
    今回は、江戸時代の唐津を概観しながら、幕末の動乱期に老中として滅びゆく幕府を最後まで支えた小笠原長行の生きざまに触れてみたい。

金子財団より助成金を頂きました 2017/10/8 11:44:52

私ども、からつ塾の活動に対して、公益財団法人 金子財団より助成金を頂きました。
からつ塾はこれからも、市民の皆様の知的興味にお応えできるよう活動してまいります。

からつ塾講演案内のメール配信を開始しました 2016/8/6 23:17:03

メールによる講演案内を始めました。配信希望の方はkaratsujuku87@gmail.comにご連絡ください。

協賛のご支援をいただきました 2017/3/27 23:53:55


2017年のからつ塾運営のために、企業様より協賛のご支援をいただきました。

協賛企業:唐津信用金庫、唐津土建工業株式会社、株式会社唐津プレシジョン、株式会社まいづる百貨店、宮島醤油株式会社



からつ塾の活動は、みなさまの参加費用と協賛企業のご支援により運営されております。

からつ塾の講師陣

山田洋
大嶋仁
佐治晴夫
稲葉継雄
松塚俊三
富吉賢太郎
林良博
松田純
今泉みね子
マリア
田中明
李建志
伊藤一彦
濱田仁
小島ゆかり
中村方子
本田清
上垣外憲一
吉田孚
碇宏八郎
太田雄三
吉村仁
長井辰男
佐藤治子
栗林慧
長野暹
中園成生
吉澤和徳
藤枝守
小川喜八郎
益川敏英
井上昌次郎
川村みゆき
宗川吉汪
藤井康栄
安室知
佐藤正典
中野三敏
島谷幸宏
的川泰宣
宮島清一
田中欽二
朴裕河
池田雅之
上原誠一郎
宇根豊
渡辺一郎
田島龍太
劉建輝
大坪靖直
山極寿一