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「尊厳死法と事前指示は平穏死を保証するか?」

  • 開催日時:平成25年10月21日(月)午後7時〜午後9時
  • 開催場所:虹の松原ホテル(JR東唐津駅タクシー5分・徒歩20分)
  • 参加費:2,000円(大学生以下1,000円)

講義要旨

元気で意識がはっきりとしているうちに、自分の最期の医療について指示しておく事前指示書は、自分らしい死(患者の自己決定)、さらには平穏死を実現する道具とみなされている。
しかし、それには、さまざまな困難がつきまとっている。
事前指示は事前ケア計画(Advanced Care Planning)のなかに、さらに人生の再設計の中に組み込む新しいアプローチが求められる。
わが国においても、事前指示の法制化という側面をもつ「尊厳死法案」が準備されているが、医師の免責(責任解除)ではなく、患者の最期の生をどう支えるかという観点から考えなければならない。

講義風景


松田純先生講義「尊厳死法と事前指示は平穏死を保証するか?」

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