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山極寿一教室

山極寿一


  • 山極 寿一氏(やまぎわ じゅいち)

  • 1952年東京生まれ。

  • 京都大学理学部卒、理学博士。


(財)日本モンキーセンター研究員、京都大学霊長類研究所助手を経て、現在京都大学大学院理学研究科教授。1978年よりルワンダ(ヴィルンガ)、コンゴ民主共和国(カフジ)、ガボン(ムカラバ)などアフリカ各地でゴリラの野外研究に従事。

現在はゴリラとチンパンジーが熱帯林の同じ場所でどのように共存しているか、他の生物といかに共進化してきたかを研究している。

類人猿の行動や生態をもとに初期人類の生活を復元し、人類に特有な社会特徴の由来を探っている。

また、ガボンではJST/JICAの地球規模課題対応国際科学技術協力「野生生物と人間の共生を通じた熱帯林の生物多様性保全」事業、コンゴ民主共和国ではゴリラと人との共生を目指したNGOポレポレ基金を推進している。



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