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本田清教室

本田 清


  • 本田 清(ほんだ・きよし)

  • 1930年新潟県生まれ

  • 写真家

  • 1967年、アラブ・中近東で取材した「国境の稜線」でアサヒカメラ賞。

    1971年、第1回国際白鳥会議出席。

    1973年日本白鳥の会設立、事務局長として白鳥の研究・保護活動に尽力。

    国際水禽(きん)調査機構日本委員会設立発起人に参画、ラムサール条約批准に貢献。

    1981〜1982年新潟日報に「鳥屋野潟の未来を考える」を連載、県の鳥屋野潟改修計画の見直しを迫る市民運動の先駆けとなる。

    1987年、中国天山山脈の白鳥繁殖地を外国人として初探訪、帰路キジル千仏洞に白鳥の壁画を発見。

    1997年シベリア北極圏のコハクチョウ繁殖地を探訪。

    昨年「白鳥伝説と仏陀」で、精神文化をテーマにした第3回「涙骨賞」受賞。

    現在、日本写真家協会会員、日本白鳥の会副会長、鳥屋野潟研究会顧問、瓢湖(ひょうこ)の白鳥を守る会顧問。

  • 著書に、「白鳥のいる風景・文化・生態・保護」(NHKブックス)。

    写真集「ハクチョウ・日本の冬に生きる」(平凡社)、「白鳥の湖」(新潟日報事業所)など。




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