からつ塾


  • 【無観客、Youtube生配信に変更のお知らせ】

  • 2月13日(土)に開催予定としていた第144回からつ塾は、新型コロナウイルスの感染拡大状況を鑑み、今回の講義は無観客で開催することとなりました。
    https://www.youtube.com/watch?v=Manw79gJfvY&feature=youtu.be

  • 日時: 令和3年2月13日(土)  14:00〜16:00 LIVE

  • なお、唐津市を含む地域に当日、緊急事態宣言等が発令された場合は、講師ならびに運営関係者の健康を考慮して、講義撮影そのものを中止し、ライブ配信も行わない可能性もございます。中止の場合も改めてご案内いたします。

  • 講師:山田 洋氏(松浦史談会会長)

  • 講師紹介:
    講師プロフィール: 講師紹介:昭和11年佐賀市生まれ。長年にわたり松浦史談会事務局長を務め、平成29年より松浦史談会会長に就任。唐津藩内の庄屋文書を始めとする近世文書の研究を行う。

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  • 開始時刻 14時00分

    講義案内


     講義概要:この四人は、唐津藩の幕末明治維新を語る上で欠く事の出来ない人物である。長国、長行は周知のとおりだが、長光は藩の重鎮として長国の藩政を支え、一方で長行の後見役として彼を世に出すべく尽力しその成長を見守った人物であった。宗田運平は見借村庄屋であり、藩士も通ったという民間塾「愛日亭」の塾師として活躍した。今回は、庄屋文書「安政五年萬留帳」(岸田家文書)と、「小笠原長行書簡」の下書(個人蔵)という二つの史料を通して、四人がそれぞれの立場で交流する姿を見ながら、彼らがたどった幕末・明治維新を新たな視点から考えてみたい。