からつ塾


  • 講師:山田 洋氏(松浦史談会会長)

  • 講師紹介:
    講師プロフィール: 講師紹介:昭和11年佐賀市生まれ。長年にわたり松浦史談会事務局長を務め、平成29年より松浦史談会会長に就任。唐津藩内の庄屋文書を始めとする近世文書の研究を行う。

  • 日時: 令和3年2月13日(土)  14:00〜16:00(時間が変更になりました。)

  • 会場:唐津ビジネスカレッジ(0955-77-1771 JR東唐津駅北側、徒歩1分)

  • 参加費:1000円(学生500円、中学生以下無料)
    密を避けるため席数を30席程度に限定しております。来場者が超過した場合、入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。
    《新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご来場をご希望の方々へのお願い。》
    ご来場の際はマスク着用、咳エチケット、手指の消毒をお願いします。
    以下のお客様はご来場をご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
    ・37.5度以上の発熱がある方 ・過去2週間以内に発熱や感冒症状で受診や服薬等をした方 ・咳、全身倦怠感、味覚障害、頭痛等による体調不良の方 ・新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある方 ・過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴及び当該在住者との濃厚接触がある方

  • メール:karatsujuku87@gmail.com (講義案内の配信希望の方もご連絡ください。)
    ■インターネット配信予告
    当日は、ご来場いただけない方でもご覧いただけるようにインターネット配信も予定しております。詳しくは、からつ塾のホームページならびに、facebookにてご案内いたします。

  • からつ塾の情報配信
    からつ塾フェイスブックページ(最新の情報をご案内しています。)
    https://www.facebook.com/karatsujuku
    からつ塾Twitter(講演情報とコラムの配信)
    https://twitter.com/karatsujuku87
  • 開始時刻 14時00分
    定員数 30人

    講義案内


     講義概要:この四人は、唐津藩の幕末明治維新を語る上で欠く事の出来ない人物である。長国、長行は周知のとおりだが、長光は藩の重鎮として長国の藩政を支え、一方で長行の後見役として彼を世に出すべく尽力しその成長を見守った人物であった。宗田運平は見借村庄屋であり、藩士も通ったという民間塾「愛日亭」の塾師として活躍した。今回は、庄屋文書「安政五年萬留帳」(岸田家文書)と、「小笠原長行書簡」の下書(個人蔵)という二つの史料を通して、四人がそれぞれの立場で交流する姿を見ながら、彼らがたどった幕末・明治維新を新たな視点から考えてみたい。