からつ塾生きた学問を全ての人たちに

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  • 講師:大嶋 仁氏(福岡大学名誉教授)

  • 講師紹介:福岡大学で20年間比較文学を教えました。その前はパリ国立東洋言語文化研究所、さらにその前は南米のアルゼンチン、ペルーで日本思想史と日本文学史を教えました。そもそものきっかけは大学に入った年に大学紛争があり、日本を逃れてフランスに留学したことです。以来、日本語・日本文学を外から見る視点を養ってきました。著書に「精神分析の都」「福沢諭吉のすゝめ」「ユダヤ人の思考法」「知の噴火口 九州の思想をたどる」「正宗白鳥」などがあり、今回の講義と密接するものとして、「文学はなぜ必要なのか」(弦書房)があります。

  • 日時:平成29年9月16日(土)  15:00〜17:00

  • 会場:唐津ビジネスカレッジ(0955-77-1771 JR東唐津駅北側、徒歩1分)
    ☆4月から会場が変わりました。お間違えのないようお越しください。

  • 参加費:1,000円(学生500円)事前申し込み不要、直接会場へお越し下さい。
    ※講義後に講師を囲んで座談会を開催します。

  • メール:karatsujuku87@gmail.com (講義案内の配信希望の方もご連絡ください。)

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  • 開始時刻 15時00分
    定員数 80人

    講義案内


    講義案内:文学というと小説や詩歌を思い浮かべてしまいますが、実は生物としての人間が言語を持つことによって生み出してきた、みずからの生命にとってかけがいのない営みが歌であり、物語なのです。多くの人は文学を娯楽や気晴らしと考えていますが、実は私たちの精神生活の根底をなすものであるということを、脳科学、認知科学、発達心理学および精神分析の観点から示そうと思います。