カテゴリー別アーカイブ: ぎんやんまの部屋

桃太郎は正義の味方?

からつ塾の最初の頃、大嶋講師の福沢諭吉についての講義がありまし た。その中でと記憶してますが、諭吉は自分の子どもに「桃太郎の話は 間違いだ」と言っていたとのこと。 その後コマーシャルやゆるキャラなどの桃太郎を見るたびに気 … 続きを読む

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ボートを漕ぐ

集団的自衛権に対する賛否の理由は人それぞれであろう。 その中で一つはっきりとしたものに戦争体験の有無があると思う。 安倍首相をはじめ現政権をつくる政治家たちに決定的に欠けているのは、 自分たちにはその体験がないがゆえに必 … 続きを読む

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あらためて「ことば」って何だろう?

石原環境相の「金目発言」がマスコミを賑わしています。そしてまるで おつき合いするように鈴木東京都議の「セクハラ野次」となると、政治 家たちの人間性の劣化をあらためて思い知らされます。そして頭を垂れ ての謝罪の光景は、いつ … 続きを読む

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「氷が溶けたら春になる」

今年の憲法記念日をむかえての論議は、いま安倍内閣が目論んでる自衛 権に関する解釈の変更をめぐって、例年になく現実味を帯びたものでし た。 そんななかメディアで拾ったすぐれた論点に、脚本家のジェームス・三 木氏のものがあり … 続きを読む

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「反知性主義」ということ

今日の朝日新聞に、「反知性主義」への警鐘 という記事があり ました。 ここで、「反知性主義」は「実証性や客観性を軽んじ、自分が理解した いように世界を理解する態度」(佐藤優氏)と定義されています。 さらに、こんにち反知性 … 続きを読む

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アイソン彗星の最後

世紀の大彗星という前宣伝が大きかっただけに、 きのう太陽に近づきすぎてあえなく潰えたアイソン彗星は、 多くの天文ファンをがっかりさせたようです。 天高く飛びすぎて太陽に翼を焼かれて落ちたイカロスさながらの最後の ようでし … 続きを読む

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松田純教室を終えて

今回が今年最後の教室になりました。 松田先生のお話は、過去3回同様、大変衝撃的なものでした。 如何に死を迎えるかという、誰にとっても人生最大の問題が、 どうしても他人事のように考えてしまってきたことが、 どんなに重大なこ … 続きを読む

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劉 建輝 教室「日中関係を大局的に見る」のこと

今回の教室でからつ塾も91回を数えました。 古代から現代に至る日本と中国の長い歴史が如何に作られていった か、両者の文化が如何に影響し合い発展してきたかを実に多彩に、解 りやすく語られた講義でした。 それは講師の劉先生の … 続きを読む

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盛況だった 第3回 I LC 講演会

6月8日、唐津市民会館の大ホールは詰めかけた大勢の人たちでいっぱ いでした。とくに目立ったのは高校生たちで、半分くらいは彼らだった でしょうか。 村山 斉講師の『宇宙の真空をびっしり満たすヒッグス粒子』と いう題の講演は … 続きを読む

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ホモ・サピエンスのバトルの相手は?

大嶋さんの「安部首相の試み」(5月3日)へのコメントで、「国民国 家」に「グローバル企業」を対置させた内田樹氏の論を紹介しました。 6月8日の朝日新聞には、作家の池澤夏樹氏が『終わりと始まりーホ モ・エックスとの共生ー』 … 続きを読む

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